沿線の暮らしを共創するリビングラボ実践コース ファーストビュー

リビングラボ実践コース概要

  • 「沿線」に、関わりたくなる場所と仲間を。
    イノベーションの方法を、リビングラボの理論と実践から学ぶ。

    東京の「沿線」は、駅前開発だけでも、住民団体支援だけでも育ちません。暮らし心地のよい活気あるまちには、住民・行政・企業・大学が立場を超えてつながり、新たな価値を共創していく柔軟なネットワークが欠かせません。本コースでは、そうした共創を生み出す「リビングラボ」のアプローチを、理論とフィールドワーク、実践者との対話を通じて体得します。

リビングラボ 実生活環境における実験(生活者・企業・大学・行政) Recommended for... こんな方にもオススメです!
3つの魅力的な沿線・実現現場をめぐる、体感型フィールドワーク!

受講により得られる3つのメリット

  • 01

    共創の理論にもとづく体系的な実践知の獲得

    社会イノベーションやリビングラボの理論を通じて、多様な人との共創プロジェクトに関する新しい視点を身につけられます。

  • 02

    現場で役立つ効果的な実践の手法の習得

    行政・企業・住民との対話や試行錯誤から新たな活動や価値を創出してくために必要となる、実践的なスキルを学べます。

  • 03

    立場を超えて支えあえるコミュニティの構築

    受講生同士、講師やフィールドの多様な方々との交流を通じて、講座の修了後も相談し、応援しあえる仲間ができます。

あなたの「学習歴」を保証します

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東京都市大学リカレントプログラムでの学習歴は受講修了後にデジタル化され、学習を証明するための「オープンバッジ」として授与されます。キャリアを彩る証明書として活用することが可能です。

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講義・現地視察詳細

全体進行・ ファシリテーション

  • ・坂倉 杏介 (東京都市大学 都市生活学部 教授 / 専門:コミュニティマネジメント、ウェルビーイングデザイン、リビングラボ)

  • ・木村 篤信 (東京都市大学 都市生活学部 准教授 / 専門:リビングラボ、社会システムデザイン、ソーシャルデザイン)

DAY1

11月7日(土)14:30-17:00 渋谷PXU

キックオフ

連携から共創へのパラダイム転換

講義
連携から共創へのパラダイム転換
– 自分たちの手で暮らしをつくる沿線リビングラボの実践に向けて
講義日程
11月7日(土)14:30-17:00
場所
渋谷PXU
講師名
坂倉 杏介/木村 篤信

講義概要

市民、企業、行政、研究機関の共創による魅力的な暮らしづくりのために鍵となるリビングラボアプローチの概要を学び、現状のニーズと課題、可能性を共有します。出発点として、参加者一人ひとりが抱える課題や問題意識、これまでの実践経験を共有し、本プログラムを通して実現したい目標を明確にします。講義では、リビングラボの理論と事例をもとに、個別の共創プロジェクトを支える「リビングラボ・プラットフォーム」の考え方や役割を学びます。対話や懇親会を通じてチームビルディングを行い、今後も学び合える仲間との関係づくりを行うとともに、従来の「知識を学ぶ研修」から、自らの現場で実践知を生み出す学びへの導入とします。

講師紹介

坂倉杏介 講師
講師名

坂倉 杏介

所属

東京都市大学 都市生活学部

経歴

1972年生まれ。
慶應義塾大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。
専門はコミュニティマネジメント。一般社団法人三田の家代表理事、NPO 法人エイブルアートジャパン理事ほか。
多様な主体の相互作用から新しい価値を生み出す「共創プラットフォーム」という視点から、ウェルビーイングとイノベーションを実現するコミュニティ形成を実践的に研究している。現在は、大学の地元・尾山台ハッピーロード商店街に「おやまちリビングラボ」を設置、ウェルビーイングな日本型「15分都市」に向け、市民、行政、民間企業との分野を横断した共創プロジェクトを多数進行中。

共著に『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術』(BNN出版)
『コミュニティマネジメント つながりを生み出す場、プロセス、組織』(中央経済社)
『場づくりから始める地域づくり 創発を生むプラットフォームのつくり方』(学芸出版社)など。

木村篤信 講師
講師名

木村 篤信

所属

東京都市大学 都市生活学部

役職

東京都市大学 准教授/日本リビングラボネットワーク 代表理事/地域創生Coデザイン研究所 地域創生アドバイザー

経歴

単一組織内に閉じたデザインや事業開発の限界を感じ、NTT研究所にて、自分たちごととして暮らし(地域・都市)をつくりなおすリビングラボ・ソーシャルデザインの研究&実践プロジェクトを立ち上げる。国内外での共同研究や実践プロジェクトを踏まえ、現在は、”人々が主体的に共創できる社会”というビジョン実現に向けて、市民協働プロジェクト、ウェルビーイング政策デザイン、企業のオープンイノベーションの実践、社会システムデザインの方法論研究、セクターを超えた人材育成などに取り組む。デンマーク工科大学との共同研究、福岡県大牟田市、奈良県奈良市との共同実験や中間支援組織の設立を経て、2021年に地域創生Coデザイン研究所の設立に参画。2023年に一般社団法人日本リビングラボネットワークを設立し代表理事に就任。2026年より東京都市大学准教授。主な書籍に、『2030年の情報通信技術生活者の未来像』『はじめてのリビングラボ─「共創」を生みだす場のつくりかた』など。博士(工学)。

DAY2

11月22日(日)尾山台/東急大井町線

現地視察①

課題解決からはじめない「創発的コミュニティ」

講義
課題解決からはじめない「創発的コミュニティ」
– 「おやまちリビングラボ」の取り組み
講義日程
11月22日(日)
場所
尾山台/東急大井町線
講師名
高野 雄太

講義概要

おやまちリビングラボを訪問し、「課題解決」ではなく、人それぞれの想いや関心から活動が生まれるコミュニティ形成とそうしたゆるやかな関係性のから展開する多様な暮らしのプロジェクトの実際を学びます。どのようなプロセスで人が集まり、活動が立ち上がり、新たな価値が創発されてきたのか、タタタハウスをはじめとした地域拠点をめぐり、実践者との対話を通して探究します。単なる成功事例として学ぶのではなく、自身の地域や組織に置き換えながら、自分ならどのように実践できるのかを考える機会とします。

講師紹介

高野雄太 講師
講師名

高野 雄太

所属

タタタハウス オーナー/尾山台商栄会商店街振興組合 理事長/一般社団法人おやまちプロジェクト 代表理事

経歴

1982年生まれ。早稲田大学理工学社会環境工学科を卒業するが土木業界に興味が持てず広告会社に就職。企画営業として4年勤務した後、家業であるタカノ洋品店3代目として働き始める。2012年尾山台商栄会商店街振興組合理事に就任。地域の未来を案じ東京都市大学との連携を模索する中、坂倉先生と出会う。2017年おやまちプロジェクト設立、2019年一般社団法人おやまちプロジェクト代表理事に就任。2022年タカノ洋品店をリノベーションし、タタタハウスとしてリニューアルオープン。2025年商店街理事長に就任。中小企業庁や中小機構の専門家として講演活動やアドバイザー業務を行う。

DAY3

12月5日(土)14:30-17:00 渋谷PXU

講義

主体的な参加の仕組みづくり

講義
主体的な参加の仕組みづくり
– 住民と企業の参加の誘因とそれを生み出すメカニズム
講義日程
12月5日(土)14:30-17:00
場所
渋谷PXU
講師名
石塚 理華/深田 昌則

講義概要

地域住民、行政職員、企業社員など、多様な立場の人々が主体的に参加し、持ち味を発揮してインパクトのある共創を実現させるにはどうすればよいのか、各地の共創実践を通して学びます。市民によるデザイン実践の意義や欧州の参加デザインの考え方、産官学それぞれの参加の誘因などを踏まえ、地域や企業との共創を数多く手がけてきた実践者から、主体性を引き出すプロセスや場づくりの工夫を共有いただきます。さらに参加者同士の対話を通して、自らの現場で主体的な参加を生み出すための実践のヒントを整理し、自身の活動へ応用する視点を養います。

講師紹介

石塚理華 講師
講師名

石塚 理華

所属

一般社団法人公共とデザイン

役職

共同代表

経歴

千葉大学工学部デザイン学科・同大学院修了。在学中に英・独に留学し、国内外でサービスデザインを学ぶ。大手事業会社勤務、受託開発会社の共同創業を経て、〈多様なわたしたちによる新しい公共〉の実現をめざすソーシャルイノベーション・スタジオ「公共とデザイン」を設立。
参加型デザインを軸に、市民・行政・企業の協働による社会課題への取り組みを実践。渋谷区のイノベーションラボ伴走支援、〈産む〉にまつわる価値観を問い直すデザインリサーチプロジェクト及び展示『産まみ(む)めも』、都市資源の循環を足立区の住民と共に実験する『あだちシティコンポスト』などを手がける。現在は、北区と協働する「北区デザイン研究所」をはじめ、自治体・企業との共創プロジェクトを多数進行中。
共著に『クリエイティブデモクラシー』(BNN出版)、共訳書にエツィオ・マンズィーニ『誰もがデザインする時代のデザイン』(BNN)がある。月刊ガバナンスにて連載「現場の知恵を活かす 自治体のためのデザインガイド」を執筆中。

深田昌則 講師
講師名

深田 昌則

所属

カーマインワークス合同会社 代表/SUNDRED株式会社 EVP, CVO兼CKO

経歴

パナソニックにて北米赴任、AV機器の国際営業・宣伝を担当、オリンピック実務責任者、カナダ家電部門責任者を経て新規事業創出部門「ゲームチェンジャー・カタパルト」を創設。米国の日系VCと事業支援会社BeeEdgeを設立し傘下に事業会社3社設立。パナソニックを退社後、カーマインワークス合同会社を設立し、事業開発・スタートアップ支援や地方創生、フードテック、スポーツイノベーションなど複数のプロジェクトに携わるとともに、新産業共創スタジオSUNDRED株式会社EVP、CVO兼CKOを務める。
リジェネラティブな食のシステムや、経営学の観点からリビングラボをイノベーション・エコシステムと捉えた研究にも従事。スポーツ庁技術審査員。神戸大学経営学研究科卒(MBA)、仏KEDGEビジネススクール博士課程在籍。

DAY4

12月12日(土)下北沢/小田急線 京王井の頭線

現地視察②

支援型開発と新しい暮らしを生み出すビジネスモデル

講義
支援型開発と新しい暮らしを生み出すビジネスモデル
– 「ボーナストラック」の取り組み
講義日程
12月12日(土)
場所
下北沢/小田急線 京王井の頭線
講師名
小野 裕之

講義概要

下北線路街、ボーナストラックを訪問し、鉄道の地下化による再開発のプロセスのなかで、住民の力がどのように引き出され、事業者や行政との協働が生まれたのか、またシモキタらしさを支える新たなビジネスモデルのあり方を学びます。現地では、空間づくりやテナントとの関係、住民活動の様子などを実際に見学しながら、実践者との対話を行います。暮らしの豊かさと事業性を両立させるための考え方やプロセスを理解し、自身の活動に応用できる実践知を深めます。

講師紹介

小野裕之 講師
講師名

小野 裕之

所属

O&G合同会社

役職

O&G合同会社 代表社員、BONUS TRACK創業者、HOME/WORK VILLAGEプロデューサー

経歴

1984年岡山県生まれ。中央大学総合政策学部卒。ベンチャー企業を経て2012年以降、ウェブマガジン「greenz.jp」のNPO法人グリーンズ、ジュエリーブランド「SIRI SIRI」の合同会社SIRI SIRI、秋田の面白さを伝える「おむすびスタンド ANDON」、発酵食品専門店「発酵デパートメント」をそれぞれ共同創業。20年には、マスターリース運営会社の株式会社散歩社を創業し、現代版商店街「BONUS TRACK」を下北線路街にて開業(グッドデザイン賞ベスト100)。25年夏、旧池尻中学校(旧世田谷ものづくり学校)を創業支援型複合施設「HOME/WORK VILLAGE」としてリニューアル、プロデュース。その他、NPOグリーンズアドバイザー、長野にて合同会社もりと役員、一般社団法人バイローカル理事、マスマス関内アドバイザーなど。

DAY5

1月23日(土)14:30-17:00 渋谷PXU

講義

持続的な運営のための仕組みづくり

講義
持続的な運営のための仕組みづくり
– プラットフォーム運営をまわしていくヒト・モノ・カネの構造
講義日程
1月23日(土)14:30-17:00
場所
渋谷PXU
講師名
赤坂 文弥/森 祐美子

講義概要

共創活動を一過性のプロジェクトで終わらせず、長期的に地域の暮らしの価値を生み出していく持続可能なプラットフォームとして運営するために必要な仕組みを学びます。講義では、学術的なプラットフォーム運営の理論や共創人材に関する知見とともに、実際に地域で活動を継続してきた実践者から、人・資金・組織・価値づくりの具体的な工夫を共有いただきます。持続可能な共創を支える構造を理解し、自らの活動基盤をどのように設計していくかを考えます。

講師紹介

赤坂文弥 講師
講師名

赤坂 文弥

所属

産業技術総合研究所 人間社会拡張研究部門

役職

研究グループ長

経歴

博士(工学)。専門は、リビングラボ、共創、サービスデザイン、サービス工学、設計学。北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員准教授、東京農工大学客員准教授(連携大学院)、一般社団法人日本リビングラボネットワーク理事など。
社会変革に向けた研究開発・イノベーション(R&D&I)を支える共創プラットフォームとしてのリビングラボのメカニズムや方法論を研究している。Open Living Lab Days Conference 2024 Best Full Research Paper Award受賞。
共著書として、「Advanced Japanese Service Design: From Elements to Relations」(Springer)、「製品と価値設計と価値の共創論 - 製品,サービス,そして人工物 -」(コロナ社)、「人間インタラクション計測ハンドブック」(朝倉書店)、など。

森祐美子 講師
講師名

森 祐美子

所属

認定NPO法人こまちぷらす

役職

理事長/代表

経歴

2004年3月 慶應義塾大学総合政策学部卒業。2004年4月~2012年1月 トヨタ自動車株式会社勤務。2012年2月~現在 こまちぷらす立ち上げ(2013年NPO法人化)。

慶應義塾大学総合政策学部卒、トヨタ自動車株式会社にて海外営業や海外調査に従事、第一子出産直後に感じた育児における孤独感やその後救われた経験から退社し、2012年に団体を設立。孤立した子育てをなくし、まち全体で子育てをする文化をつくるために現在約45人のスタッフと370人を超える登録ボランティアの方々と活動中。厚生労働省「重層的支援体制構築推進人材養成研修・広報啓発事業」WG委員などもつとめる。2019年米フィッシュファミリー財団チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞にて入賞。

DAY6

1月30日(土)みどり台/京成千葉線

現地視察③

暮らしのDIYからはじまる産官民のしあわせな連携

講義
暮らしのDIYからはじまる産官民のしあわせな連携
– 「HELLO GARDEN」の取り組み
講義日程
1月30日(土)
場所
みどり台/京成千葉線
講師名
西山 芽衣

講義概要

HELLO GARDEN、西千葉工作室を訪問し、市民による暮らしのDIYの場が、どのように地域のつながりと公共性を生み出し、行政・企業との共創を実現してきたか、さらにまちのイメージの変容につながってきたかを学びます。プロジェクトの成果だけではなく、立場の異なる主体同士がどのように信頼関係を築き、役割を調整しながら活動を進めてきたのか、その実践知を対話形式で紐解きます。多様な主体が無理なく協働できる関係づくりの工夫を、自身の現場へ持ち帰る視点を獲得します。

講師紹介

西山芽衣 講師
講師名

西山 芽衣

所属

株式会社マイキー

役職

ディレクター

経歴

1989年、群馬県生まれ。千葉大学工学部建築学科を卒業後、〈株式会社 北山創造研究所〉に入社。2014年、〈株式会社マイキー〉に入社、ディレクターに就任。ソーシャルデザインを軸に、企画プロデュース・コンテンツ開発・クリエイティブディレクション・人材育成など幅広いスキルを生かして、西千葉のみならず日本全国で人の日常の舞台となる場づくりと人々の創造的な活動のサポートに取り組んでいる。

DAY7

2月13日(土)14:30-17:00 渋谷PXU

振り返り

あなたの地域での暮らしの共創に向けて

講義
あなたの地域での暮らしの共創に向けて
– 私にいま必要な実践知を見つけ、アクションプランを考える
講義日程
2月13日(土)14:30-17:00
場所
渋谷PXU
講師名
坂倉 杏介/木村 篤信

講義概要

これまでの講義や現地視察を振り返り、自身の実践にどのような学びや気づきが生まれたのかを整理します。印象に残った事例や考え方をもとに、自らが本当に向き合いたい課題や実現したい未来を改めて言語化します。参加者同士で今後のアクションを共有し、必要な仲間やリソースについて対話を重ねながら、それぞれの地域や組織で実践知を育み続けるための第一歩を設計します。最後に、一人ひとりが今後の実践を宣言し、継続的に学び合い支え合うコミュニティとして新たな一歩を踏み出します。

講師紹介

坂倉杏介 講師
講師名

坂倉 杏介

所属

東京都市大学 都市生活学部

経歴

1972年生まれ。
慶應義塾大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。
専門はコミュニティマネジメント。一般社団法人三田の家代表理事、NPO 法人エイブルアートジャパン理事ほか。
多様な主体の相互作用から新しい価値を生み出す「共創プラットフォーム」という視点から、ウェルビーイングとイノベーションを実現するコミュニティ形成を実践的に研究している。現在は、大学の地元・尾山台ハッピーロード商店街に「おやまちリビングラボ」を設置、ウェルビーイングな日本型「15分都市」に向け、市民、行政、民間企業との分野を横断した共創プロジェクトを多数進行中。

共著に『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術』(BNN出版)
『コミュニティマネジメント つながりを生み出す場、プロセス、組織』(中央経済社)
『場づくりから始める地域づくり 創発を生むプラットフォームのつくり方』(学芸出版社)など。

木村篤信 講師
講師名

木村 篤信

所属

東京都市大学 都市生活学部

役職

東京都市大学 准教授/日本リビングラボネットワーク 代表理事/地域創生Coデザイン研究所 地域創生アドバイザー

経歴

単一組織内に閉じたデザインや事業開発の限界を感じ、NTT研究所にて、自分たちごととして暮らし(地域・都市)をつくりなおすリビングラボ・ソーシャルデザインの研究&実践プロジェクトを立ち上げる。国内外での共同研究や実践プロジェクトを踏まえ、現在は、”人々が主体的に共創できる社会”というビジョン実現に向けて、市民協働プロジェクト、ウェルビーイング政策デザイン、企業のオープンイノベーションの実践、社会システムデザインの方法論研究、セクターを超えた人材育成などに取り組む。デンマーク工科大学との共同研究、福岡県大牟田市、奈良県奈良市との共同実験や中間支援組織の設立を経て、2021年に地域創生Coデザイン研究所の設立に参画。2023年に一般社団法人日本リビングラボネットワークを設立し代表理事に就任。2026年より東京都市大学准教授。主な書籍に、『2030年の情報通信技術生活者の未来像』『はじめてのリビングラボ─「共創」を生みだす場のつくりかた』など。博士(工学)。

募集要項

受講場所
東京都渋谷区道玄坂1丁目10−7 五島育英会ビル 8階「TCU Shibuya PXU」

東急東横線・田園都市線、JR山手線・埼京線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」徒歩5分
京王井の頭線「渋谷駅」徒歩2分
定員
25名 ※先着順
※申込少数の場合、開講しないことがあります
受講料
99,000円(税込)
※請求書発行も可。詳細はこちらをご確認ください
※複数名申込の場合、法人割引適用あり。詳細はお問い合わせください
受講期間
2026年11月~ 土曜日が中心
開講日:11/7(土)・11/22(日)・12/5(土)・12/12(土)・1/23(土)・1/30(土)・2/13(土)
受講形式
講義&対話4回+現地視察3回
修了条件
14コマの授業のうち10コマ以上、対面で出席した方にオープンバッジを発行いたします。
募集期間
2026年9月2日(水)~2026年10月26日(月)まで
申込方法
Step1 「受講申し込み」から上記受講料をクレジットカード決済
   (法人の方で請求書払いを希望される場合はお問い合わせください)

Step2 クレジットカード決済後、登録メールアドレスに自動配信メールが送られます

Step3 自動配信メールに記載されているURLにアクセスし受講者情報ご入力フォームにご入力ください。
   (決済後、翌日中にご入力ください)

リーフレット

受講検討者向け説明会

受講をご検討中の皆様を対象に、説明会を開催いたしました。
詳細は下記よりご確認ください。

受講検討者向け説明会

説明会アーカイブ動画

説明会に参加できなかった方や、改めて内容をご確認されたい方は以下の動画をご視聴ください。
■「沿線の暮らしを共創する〈リビングラボ〉実践コース」受講検討者向け説明会(抜粋)

学びから共創へ。個人会員制度のご案内

渋谷PXUを基点に広がるネットワークに、あなたも加わりませんか。
リカレントプログラムを受講いただいた方は、所定の手続きを経て個人会員としてご参加いただけます。
入会金・年会費は無料。会員限定の3つの特典で、学びと交流の機会が広がります。

特典01 「ビッグオーク」の個人利用 特典02 リカレントプログラム受講料が10%割引 特典03 PXU定期交流会へご招待